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子育て中でも保育士通信を合格・修了できたリアル体験談。
時間割・実習の乗り切り方・レポート不合格対処まで。
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この記事のポイント
- 結論:続けられる。ただし「工夫」と「周囲の協力」が必須。
- 私が続けられた理由:旦那の休日に集中、たまの一時保育、“小さく続ける”時間割。
- 具体的な週/1日のスケジュール、実習・レポートの乗り切り方、失敗からの立て直し方を公開。
私の状況(前提)
当時の私の家族構成や学習状況は以下の通りです。
実体験ベースで書いているので、似た状況の方は特に参考になるはずです。
- 子ども:2歳児が一人(週1回~2回一時保育利用)
- 2年間の勉強中1年専業主婦、2年目は週3パート
- 学習方法:通信制保育士養成学校
- 学習時間の確保方法:旦那が仕事休みの日の日中や、前日夜にまとめて学習。たまに一時保育を利用。
- よくあった失敗:レポート不合格で戻ってきた経験あり(後述の対処法で乗り切りました)
私が「続けられた」具体的な理由(本音)
- “完璧を目指さない”時間割にした
毎日6時間やる必要はないと割り切り、短時間でも続けるルールを作りました。 - 旦那の休日にまとめて集中
日中まとまった時間を確保できる日を「集中Day」として、レポートや実習準備に充てました。 - たまに一時保育を使う選択肢
「たまの外注」は精神的にも時間的にも超有効。罪悪感が減りました。 - レポートの不合格は“学びのヒント”と捉えた
不合格が出ても落ち込みすぎず、学校にフィードバックをもらって改善する習慣をつけました。 - 小さな成功を可視化してモチベを保った
例:1章終わったらカレンダーに◎をつけるなど。
私の「現実的」スケジュール例(そのまま真似OK)
平日(旦那出勤日、子どもが保育園の日)
短時間でコツコツ派向け。
- 朝 5:30〜6:00:テキスト読み(30分)
- 子どもを送った後 9:00〜10:00:レポートの下書き(60分)
- 昼寝中 13:00〜13:30:問題演習(30分)
- 寝かしつけ後 22:30〜23:00:復習(30分)
休日(旦那が休みでまとまった時間が確保できる日)
集中Day。レポート提出やまとめ読み、実習準備に最適。
- 午前 9:00〜12:00:レポートまとめ(3時間)
- 午後 13:30〜15:00:実習記録作成や実技練習(1.5時間)
- 夜 20:00〜21:00:次週の予定整理(1時間)
一時保育を利用する日(たまに)
特に試験前・提出期限が近いときに1回〜数回利用。費用対効果は高め。
実習・レポートで私がやってよかった“具体的テクニック”
1) レポートは「テンプレ化」して時間短縮
よくある設問形式に対して自分なりのテンプレを作っておくと、書き始めが劇的に早くなります。例:導入(問題提起)→自分の体験→参考理論→まとめ→次回課題。
2) 実習記録は“その場でメモ”→夜に推敲
実習中はスマホのメモに短く記録し、夜にまとめて文章にする。こうすると記憶が新鮮なまま書けます。
3) 不合格になったレポートの対処法(私のQ&A)
不合格になったとき、私は次の3ステップで立て直しました。
- 学校の指導コメントを最優先で読む(まず“どこを直せば良いか”を明確にする)
- 同じテーマの先輩の合格例をネットやSNSで探す(コピペ厳禁。あくまで構成の参考)
- 修正→第三者(旦那や友人)に読みやすさをチェックしてもらう
→ 結果:次回は合格しました。落ち込まずにPDCAがポイントです。
精神面で続けるコツ(体験談ベース)
- 「できない日があってもOK」と自分に優しくする
- 小さな達成を可視化する(カレンダーやチェックリスト)
- 相談できるグループやSNSを活用する(孤独が一番の敵)
よくある質問(Q&A)
- Q:子どもが小さいときに実習は無理じゃないですか?
- A:確かに調整は大変ですが、実習日は事前に調整できることが多く、旦那さんや一時保育を活用することで乗り切れます。実習前にスケジュールをしっかり組むのが鍵です。
- Q:レポートが不合格になったらモチベが折れます…
- A:不合格は「改善ポイント」と割り切りましょう。学校のフィードバックを活かせば必ず改善できます。私も最初は2回落ちましたが、3回目で合格しました。
- Q:費用が不安です(スクール費用や一時保育代)
- A:費用はかかりますが、奨学金や分割、たまの一時保育を活用することで負担を抑えられます。また、通信講座は働きながらでも取りやすいのがメリットです。自治体によっては返還免除となる補助金が利用できる制度もあります。
→【主婦向け】通信制大学で保育士資格を取る方法|学費の目安・実習の流れ・給付金活用ガイド
まとめ:子育て中でも「続けられる」——ただし工夫が必要
私の体験から言うと、保育士通信は子育てしながらでも続けられます。大切なのは「小さく続ける時間割」「周囲の協力(旦那・一時保育)」「不合格を早期改善する習慣」。
最初は不安も多いですが、少しずつ進めることで必ず前に進めます。あなたも今日できる“小さな一歩”を決めてみてください。
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