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保育士通信制大学をやめたくなった主婦の本音|挫折しそうでも続けられた理由【実体験】

保育士通信制大学をやめたくなった主婦の本音|挫折しそうでも続けられた理由【実体験】
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こんにちは。私は30代で2歳児の子育てをしながら通信制大学で保育士資格を取得した主婦です。
今でこそ「やってよかった」と思えますが、正直に言うと、在学中は何度も「もうやめたい…」と感じました。この記事では、
・なぜ通信制大学をやめたくなったのか
・それでも続けられた理由
・主婦にとって通信制大学選びがどれほど重要か
を、実体験ベースでお話しします。

保育士の通信制大学を「やめたくなった」瞬間

① レポートが不合格で返ってきたとき

子どもが寝た後や、休日にまとめて書いたレポート。
それが修正だらけで返却されたときは、気持ちが一気に折れました。

「こんなに時間をかけたのに…」
「私、向いてないのかも」
と、何度も思いました。

② 実習と子育ての両立が想像以上に大変だった

私の実習先はこども園でした。
実習期間中は朝から夕方まで拘束され、帰宅後も記録や振り返り。

子どもの預け先を確保できても、
体力的・精神的な余裕はほぼゼロでした。

③ 周りと比べて焦ってしまった

SNSやブログで
「順調です」「スムーズに進んでいます」
という声を見るたびに、

「なんで私はこんなに大変なんだろう」
と落ち込んでしまいました。

それでも通信制大学をやめなかった理由

① 自分のペースで進められる学び方だった

私はコツコツ毎日続けるタイプではなく、やる気が出たときに一気に集中するタイプです。

通信制大学は「2年でここまで終えればOK」という少し広い目標設定だったため、
この学び方が自分に合っていました。

② 「今やめたら、また一からやり直し」と思えた

途中でやめてしまうと、
・これまでの努力が無駄になる
・また同じ不安を最初から抱える

そう考えたとき、「今は踏ん張りどころ」だと思えました。

③ 同じ立場の主婦がいると知った

通信制大学を調べていく中で、
子育てしながら学んでいる主婦が想像以上に多いことを知りました。

「私だけじゃない」
そう思えたことは、続ける大きな支えになりました。

主婦が通信制大学で挫折しないために一番大事なこと

それは「最初の大学選び」です。

実習のサポート体制、
レポートの添削の丁寧さ、
主婦・ママへの配慮。

ここが合っていないと、やめたくなる確率は一気に上がります

私自身、大学を調べていく中で、
「主婦でも続けやすい通信制大学」と
「正直かなり厳しい大学」があることを知りました。

▶︎主婦でも通える通信制大学で保育士資格を取る方法|子育てと両立しやすい大学5校

「やめたい」と思った経験は、無駄ではなかった

やめたくなるほど悩んだからこそ、
・自分に合った学び方
・無理をしない目標設定
・環境選びの大切さ
に気づけました。

もし今、
「保育士の通信制大学、やめたい…」
と感じているなら、

それはあなたが本気で頑張っている証拠です。

環境を見直すことで、
続けられる道は必ずあります。