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私は20代後半の頃。2歳の子どもを育てながら通信で保育士資格を取りました。
「主婦が保育士通信って無理じゃない?」と何度も言われたし、自分でもそう思った瞬間がありました。
でも、実際に続けられたのは、きつい時期をどう乗り越えたかが全てでした。
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主婦×保育士通信がきつい時期ベスト3
第1位:実習期間がとにかくハード
私はこども園で4週間の実習を経験しました。
朝は子どもを保育園へ送って実習へ。
帰宅後は家事・子どものお世話…その後に記録と反省を書く毎日。
- 睡眠時間が削られる
- 記録が終わらない焦り
- 体力も気力もギリギリ
▼乗り越えた方法
- 実習期間だけは家事を最低限に(買い物はネット・惣菜OK)
- 記録はスマホメモで隙間時間に少しずつ
- 完璧を求めない(後でまとめればOK)
実習後、そのまま保育園を利用してパートを始められたことは、結果的に大きなプラスになりました。
第2位:レポートの不合格が地味に精神的ダメージ
提出したレポートが不合格で返ってきた時期は、本当にしんどかったです。
- 「もう無理かも…」と落ち込む
- 子どもがいると集中できない
- やり直しが続くとモチベが下がる
▼乗り越えた方法
- 担当へ質問して「何が足りないか」理由を明確にした
- 1枚ずつ終わったら自分を褒める
- 勉強仲間を作ってモチベUP(スクーリングで知り合った人たち)
不合格は「方向性を直せば必ず前に進んでいる」証拠。長い目で見れば必要な経験でした。
第3位:勉強時間の確保
子どもが小さい時期は、とにかくまとまった時間が取れません。
我が家の時間確保術
- 夫の休みの日の昼間に2〜3時間(平日休みのことが多い仕事でした)
- 夫休みの前日の夜にまとめて(寝かしつけをお願いしたり家事をお願いしていました)
- どうしても無理な週だけ一時保育
「1日5分でも机に向かえばOK」
そう割り切れるようになってから、逆に捗りました。
主婦×保育士通信は無理じゃない。続けられる理由
一番の支えになったのは、「子どもに誇れる姿を見せたい」という気持ちでした。
資格を取ってパートとして働き始めた今、あの時諦めなかった自分にありがとうと言いたいです。
迷っているなら、まずは一歩踏み出してみませんか?
私は複数校を比べて資料請求してから決めました。
自分の生活にフィットするスクール選びが、挫折しない最大のポイントです。
\全国の通信スクールがまとめて資料請求できる/
今日動けば、未来の自分が必ず救われます。
あなたの挑戦を心から応援しています。
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